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神奈中バス乗り回しの旅(1) [旅行(関東)]

神奈中バス、正式には神奈川中央交通というこのバス会社。神奈川県東部に広大な路線網を持ちます。この会社内の路線で使える定期券を持っていると、土休日にどの路線でも100円で乗れるという特典があるので、せっかくならこれでバスを乗り回そうと思い、100円玉をたくさん握りしめてバスに乗り込みました。

・1本目〔船19(自宅最寄りバス停→大船駅)〕
朝早起きして、最寄りのバス停まで歩きます。とはいえ、本当に最寄りのバス停に行くとこの先の行程がうまくいかないので、少し遠くのバス停へ。このバス停の始発を狙い、大船まで乗車します。
ちなみにこの系統、港南台駅から大船駅まで行く系統ですが、実は平日1日1本(休日2本)という実はレアものだったり(この系統以外はバンバン走っていますが)。

・2本目〔船33(大船駅西口(6:40)→藤沢駅北口)〕
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横浜市と大船市の境にある大船駅に到着。バスは笠間口近くのバスターミナルに到着します。
さて、西口に向かおうと思いこの笠間口を登ると、なんと行き止まり。どうも東口からしか通り抜けられないようで、ぐるっと迂回。しかも、西口からバスターミナルまでがこれまた遠い。川の向こうですよ(笑)。
ここから藤沢駅に向かう路線は3つありますが、そのうち一番早く来た船33系統に乗車。
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藤沢駅までは約30分です。

・3本目〔藤07(藤沢駅北口(7:39)→茅ヶ崎駅)〕
藤沢駅前にはバスがたっぷり。
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ここから茅ヶ崎駅までは本数が少なく、これに合わせて家を出る時間を決めたようなものです。昼間は2時間に1本しか来ません(土休日朝は1時間に1本)。
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茅ヶ崎市へ。茅ヶ崎駅まで30分弱。

・4本目〔芽06(茅ヶ崎駅(8:10)→平塚駅北口)〕
茅ヶ崎駅にも大きなバスターミナルがありました。
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茅ヶ崎と平塚の間で相模川という大きい川を渡るのですが、そんな川を渡り、しかも東海道線に並行するような路線があるのかと思っていましたが、ちゃんとあるんですね。この1系統だけですが。
その相模川。
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平塚には20分程度で到着です。

・5本目〔平53(平塚駅北口(8:45)→本厚木駅南口)〕
さて、大船から東海道線なら20分弱のところを1時間50分かけて平塚までやってきました。
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ここから進路を内陸に向けます。
ここのバスターミナルには、伊勢原駅行、秦野駅行、愛甲石田駅行などいろんな行き先が来ますが、土地勘がないためどの方向に行くのか全く分かりません・・・
こちらは本厚木駅南口行に乗車します・・・が!
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乗り場の表示がとぐろを巻いています。ドル箱路線なんでしょうね。
実際乗ってみると、ほぼ満員で本厚木駅まで走り通しました。所要時間は約45分。

今回はここまで。次回は、ずっと田舎へ向かいます。
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コミックマーケット92(C92)報告 [同人活動(桜の街交通社)]

コミックマーケット92に参加した皆さん、お疲れさまでした。

今回もまた角っこでした。しかも、開幕直後の男津波が通る大通り沿いの誕生日席。
これは、絶対これをやれと言われているに違いない。
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スペース右側に張り付けた「名古屋市交通局路線図風サークル配置案内」。
ちょこちょこ見ている人もいましたし、写真撮らせてくださいと言ってくれた方もいました(もちろんOK)しましたよ。

それでは今回の成果は・・・
計算尺の本を、「既刊だし10部あれば十分だろ」と思っていたら、今回も午前中で完売。大きいPOPを貼っていれば気になりますよね。実際、計算尺が気になって来たと言っていた方もいました(完売してしまっていてごめんなさい)。
恒例の「全国無料交通時刻表」は、いつも通りの売れ行き。毎回来てくださる方もいらっしゃるようでうれしい限り。やはり、公営ギャンブル行の無料バスを話題に出す人がちょこちょこいました。できればやりたいんですけどね。
意外だったのは、新刊旅行記を各30部用意していったのですが、どちらも15時頃には完売したこと。いつも旅行記は20部売れればいいほうだったので・・・地の利?

ちなみに、今回、行きは大井町よりりんかい線。大崎始発の列車でしたが、7時半ごろの列車は余裕で乗れました。10両の輸送力は違います。
また、帰りは横浜駅(YCAT)行きのリムジンバス。16時25分発と、サークル参加で最後までいるとギリギリですが、5分前に乗り場に行っても大丈夫。満員にはなりませんでした。

というわけで、当スペースにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
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コミックマーケット92(C92)に参加します&頒布物情報 [同人活動(桜の街交通社)]

実は、コミックマーケット92に当選していました。

配置場所:土曜日 東地区 ”へ”ブロック―08b
サークル名:桜の街交通社
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で、頒布物が完成したのでここでお知らせします。
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(左)「全国無料交通時刻表No.4」:今回もあります。無料交通の時刻表。昨年からの追加や廃止、ダイヤ改正を反映しています(7月現在情報)。本文24Pモノクロ(表紙・裏表紙のみカラー)300円。

(中)「ぐるっと道北バスの旅」:もともとサークルカットにもあるように「道北一周」となっていましたが、完全に一周にはなっていないのでこんなタイトルに。文章中心の構成ですが、2ページあるカラーページに写真をまとめて掲載。中身はデマンドバスに町営バス、無料バスに長距離路線バス、北海道の元秘境を訪ねるなど、濃いものにしたつもりです。本文16P(うち2Pカラー、表紙・裏表紙カラー)200円。

(右)「全国無料展望台めぐり」:あるかもとだけサークルカットに書いた無料ナントカがこれ。日本全国に数多ある無料展望台のうち、14ヶ所をピックアップし、旅行記も添えて紹介。写真はすべてカラーです。本文12P(うち4Pモノクロ、表紙・裏表紙カラー)300円(予定)。

このほかにも、前回好評だった計算尺の本を少しだけ増刷して持ち込むほか、これまでに出した旅行記(「北陸乗り物紀行」「田舎のバス旅 都会のバス旅」「乗り通す!」)も、少部数ながら頒布します。

では、当日、サークルスペースでお会いしましょう。
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房総半島に富士山を見に行く旅(5) [旅行(関東)]

(前回からの続き)

ここまで高低差があるせいで、一周するだけで疲れたので、帰りはロープウェイで下りてきましょう。
ロープウェイの駅の近くが山頂だそうです。
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ここからもしっかり富士山が見えます。

昭和の香り漂うロープウェイの駅には、採石場の資料が展示されています。
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ただ、それよりも目を惹かれたのがこちら。
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にゃ~ん、じゃなくって、
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この注意書き。中身がとっても昭和。一部書き出す(:以下は筆者注)と、
・搬器内持ち込み禁止:搬器とはゴンドラのこと
・動物(小鳥、小虫類、初生びな及び漁具類で容器に入れたものは除く):今さら初生びなを持ち歩く人はいるのか・・・
・危険品とは・・・セルロイド類、カーバイト、写真撮影用閃光炉・・・:もう時代を感じるとしか
・巡回映画員が携行する映写機類及び撮影用フィルム:巡回映画員!?
・子犬 猫 鳩又はこれらに類する小動物:鳩って、昔そんなに伝書鳩を持ち運んだの?
なかなかに楽しい注意書きです。念のため言っておきますが、これは展示品ではなく現役の掲示です。

帰りは電車で東京湾をぐるっと回って帰ってきました。
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↑浜金谷駅より鋸山を望む

(「房総半島に富士山を見に行く旅」おわり)

房総半島に富士山を見に行く旅(4) [旅行(関東)]

(前回からの続き)

採掘現場がそのまま残されたような場所が途中にあります。
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当時の機械がサビサビで放置されています。石には「安全第一」とか彫られています。
そこから急な階段を登っていくと、こんな景色のところに。
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絶壁の横に富士山。いつしか「ラピュタの壁」と呼ばれるようになったとか。

さらに登っていくと、目的地の日本寺の北口。
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しれっと北口と言っていますが、ここまでの道のりは非常に急な階段。それを知ってか知らずか、お年寄りがひぃひぃ言いながら登っていました。

入ってすぐにこんな石像が。
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採石したところを何に使おうかと思ってこうしたのかな?
境内の一番の人気スポットが、地獄覗きと呼ばれる絶壁に張り出した岩場。
ただ、しっかり柵がしてあるので、スリルがあるかと言われるとどうかな?(この1ヶ月ほど前に北海道は遠軽の瞰望岩(がんぼういわ)というスリリングなスポットに行っていたということもありますが)。
ただ、景色は非常にいいですよ。
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そのほか、境内には大仏や、
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岩のトンネル、
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林間のいい雰囲気のところなんかがあります。
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山の斜面にあるお寺なので高低差が激しく、くまなく見ようと思うととんでもなく体力を使います。

(つづく)

房総半島に富士山を見に行く旅(3) [旅行(関東)]

(前回からの続き)

さらに急坂を登り、分岐点を左に登っていくと、その先に展望台があります。
いくつかベンチがあり、ちょうどお昼前だったこともあり、弁当を広げる登山客でにぎわっていました。
その展望台からの景色がこちら。
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南を見るとこんな感じ。そして、北西を見ると、
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富士山がしっかり見えました。右下は最初に到着した金谷の町です。
景色はいいですが、その分そこまでの道のりはこんな感じです。
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なかなかの急な階段・・・

先ほどチラッと触れた分岐点に戻り、別の方向に少し行くと、こんな景色が見えます。
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不思議な形をした岩。
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垂直に切り立った切通し。
ここは房州石の採石場跡。もう少し行くと、こんなものが見られます。
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もう、ブロックで何か作りましたという感じを受けるほど、直線的な造形。実際に見ると、そのスケールに圧倒されます。
真下から見るとこんな感じ。
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もうどっちが上だかよくわからなくなってきました・・・

ここからは、採石の過程でできあがった、この場所を目指します。
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左上のオーバーハングしてるところね。

(つづく)

房総半島に富士山を見に行く旅(2) [旅行(関東)]

(前回からの続き)

富士山と船の組み合わせもそう見ないので、ちょっと色々載せてみます。
巡視船と富士山
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大型貨物船と富士山
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そうこうしているうちに、金谷港に入港。ちょうどトレイルランニング大会があったようで、そのスタートと同時に入港でした。
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金谷港からも富士山をパチリ。
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金谷と言えば、鋸山が有名な観光地です。この山にある房州石の石切場跡や日本寺の地獄のぞきは一回行ってみたかったのです。
ロープウェイもあるのですが、せっかくなので歩いて登ってみましょう。ハイキングハイキング・・・
マップを見ると、
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関東ふれあいの道コースと、車力道コースとがあるようで、車力道は石を運び出すルートとして使われていたんだとか。それなら歴史のありそうな車力道を選びましょう。

車力と言うくらいだから、そんなに坂はきつくないよね・・・
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ごめんなさい、めちゃ急坂でした。しかも、どこから来たのか写真に撮ってもよくわからないし。
でも、林の中のハイキングは気持ちいいんですよね。
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途中、石を運ぶためにしっかり整備された道も現れます。
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石畳で舗装されていたり、
こんな立派な切通しまであります。
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こんな道を登っていけば、そのうち絶景というごほうびが待っているはず!

(つづく)

房総半島に富士山を見に行く旅(1) [旅行(関東)]

とある冬のある日、朝起きたら寒くて天気が良かったので、景色のいいところに行こうと思い立ちました。
で、考えたのが遠くから富士山を見てやろうというもの。以前(こちら)にも茨城や千葉(北総)から富士山を見てきましたが、今度は房総半島の絶景スポットに行きましょう。

やってきたのは京急の上大岡駅。
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ここから電車で久里浜へ向かいます。
船の時間が気になり朝あわてて家を飛び出したので、久里浜駅の立ち食いそばで朝食にし、駅からは徒歩で港へ。船の時間が迫ってはいましたが、1か所寄り道します。

久里浜と言えば、江戸時代の一大事件、黒船来航の地。
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ペリー上陸記念碑なんてものが、海を望む公園にあります。
この碑によると、「ペリー」は漢字で「伯理」と書くそうです・・・

ペリー上陸記念碑の前の道、ペリー通りを早足で港へ向かいます。
やってきたのは東京湾フェリーの乗り場。ここから船で房総半島の金谷へ向かいます。
船はこちら。
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一見普通の船ですし、実際普通のフェリーなんですが、1つだけ見慣れぬものが。
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ゴルフバッグスペース。
このご時世、船でゴルフに行く人なんていないようですが、さすがはゴルフ場天国、房総半島行のフェリーですね(房総半島の航空写真を見ると、ウジ虫のたかるがごとくゴルフ場が密集しています・・・)。

約40分の船旅ですが、見どころも多いです。
久里浜を出るとすぐに東海汽船の高速船とすれ違い。この日は伊豆大島行が久里浜に立ち寄る日だったようです。
すこし行くと、東京湾が左右に広がるのですが、
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まぁ小舟の多いこと。おそらくは釣り船なんでしょう。この間を縫うように大型船がこれまた頻繁に往来します。
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東京湾フェリーの航路は、東京港に出入りする貨物船などの航路を横切るように設定されているので、横から船が迫ってきます(当然十分な距離はあけていますが)。一体どうやってこの過密航路を制御しているのか気になります。

さて、出航から20分くらいたったことですし、ここらで後ろを振り返ってみますか。
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狙った通り、見事な富士山でした。

(つづく)

横浜の穴場スポット [日常]

横浜と言えば赤レンガ倉庫。
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しかし、その裏手に風変わりな無料スポットがあることはあまり知られていないかも。
裏手といえば当然海ですが、そこにあるのは海上保安庁の施設。
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横浜海上防災基地です・・・が、右のほうにドーム型の、周りとは形の違う建物がありますね。
それがこちら。
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その名も工作船資料館。正式名称を海上保安資料館横浜館と言いますが、通称のほうがズバリそのままでわかりやすい・・・

で、その工作船とは何か。海上保安庁と工作船と言えばピンと来る人も多いとは思いますが・・・
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入り口を入ってドーンと目に飛び込んでくるのがこちら。これが工作船です。
ニュースなんかでは不審船と言われてたこともありましたが、つまりは北朝鮮のスパイ用船舶です。

こんな船が日本近海をうろうろして悪いことを企んでいるので、それを監視するのが海上保安庁の仕事の一つです、ということを知らせる広報用の施設ですね。
ちなみにここにあるのは本物の工作船。実際に巡視船と工作船が交戦した際、工作船が自爆して沈没したのを、頑張って引き揚げたものです。
その証拠にほらこちら。
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自爆スイッチなんてものが見つかったそうです。そのほかにもロケットランチャーやら機関銃やらがこれでもかと展示してあります。
その中でも目玉(勝手にそう思っている)はこちら。
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右の虫眼鏡の中。北朝鮮上層部はみんなつけてるという本物の金日成バッヂ。本物が間近に見られるところもそうないはず・・・

そのほかにも、当時の交戦の映像や、上陸用小舟なんてものが展示されています。
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普通の小舟に見えるけど、エンジンの数がおかしい!

この施設、平和ボケしている方々にはいいお薬となりましょう(笑)

銀座線1000系特別仕様車 [鉄道一般]

銀座線の新しい顔となった1000系。
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その中に、特別仕様車が登場しました。
現在1編成しかないレアものですが、もう1編成増えるそうです。それでも、「特別」仕様車だけあってレアはレア。出会ったらうれしくなりますね。
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前照灯がレトロ風だったり、車体の帯の色が違ったりと外装も違いますが、一番違うのは内装。
まず、ホームに入ってくると、車内の色がほんのり赤っぽいことに気付くかと。それは内装の化粧板が木目調だから。
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床も赤いです。リノリウム的な?
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座席も緑色、手すりも真鍮風と、結構凝っています。吊革もよく見ると形が古めかしい。
そして、壁面にランプのようなものが見えますが、これは昔、渡り線を渡るときに電気が消えるため、その間の非常用照明としてついていたもの。昔と言っても1990年代まであったそうですが・・・。それを再現し、イベント等で点灯させたりするそうです。
車両銘板も特別仕様。
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旧字体だし右から左だし、力の入れようが窺えますね。

これに当たった時は、ハッピーな気持ちで一日過ごせるかも?
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