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京急沿線徒歩の旅(5) [鉄道沿線徒歩の旅]

(前回からの続き)

能見台からは、地図上ではぴったり寄り添う道があるように見えるのですが、実際は線路横の崖上を行く道。道だけが上ったり下りたりしています。
なので、次の駅を遠目に見下ろせます。
800.jpg
というわけで、次の駅は京急富岡。
tomioka.jpg
時刻は20:11、三浦海岸から26.8km。
能見台から700mしかなかったりします。

ここからが問題。
電車は富岡を出ると、小さな丘(山?)を越えるためトンネルへ。国道は大きく東へ迂回します。
あまり迂回する気力もないので、線路に近い山越えの道をGoogle先生に尋ね、それに従ってみました。その結果がこちら。
yama.jpg
とんだ山道に迷い込んだもんだ!
とりあえず明かりがないと写真にならないのでかろうじて街灯があるところの写真ですが、この前後は街灯がなく、町明かりも見えないため完全に真っ暗。ライトが標準装備されていないスマホを恨みながら、カメラのストロボ常時発光機能で何とか乗り切りました。
でも、こんな山道なので、山を抜け、町が見えれば景色はきれいです。
yakei.jpg
左下にうっすら架線柱や勾配標などが見えています。

こんな山をクリアし、住宅街を抜けて杉田駅に到着。
sugita.jpg
時刻は20:52、三浦海岸から29.2km。
杉田から次の屛風浦までは、住宅街の中を抜けるだけで、何も写真を撮っていませんでした・・・。
屛風浦駅到着。
byobu.jpg
時刻は21:14、三浦海岸から30.5km。
30km越えましたよ。やったね(!?)。

屛風浦を出ると、線路はまた道路なんか知らないとばかりにトンネルに突っ込んでしまいます。寄り添う道路もないので西へぐるっと回り、丘の上の住宅街への急坂を上り、トンネルの反対側へ向かいます。そこでとうとう・・・
morigaoka.jpg
本日の目的地、上大岡の町明かりが見えました。駅周辺にタワーマンションが建っており、いい目印になります。あそこまで行けば今日はおしまい!(フラグではない)

ということで、そのまま線路沿いの道を行き、何とか上大岡駅に到着。
kamiooka.jpg
時刻は22:00、三浦海岸から32.7kmでした。
大きい駅が終着点だと、なんかほっとします。

この日はここで終了。ただ、せっかくここまで歩いたんだから、ほかの区間も歩いてみたいよねぇ・・・

(つづく・・・?)
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京急沿線徒歩の旅(4) [鉄道沿線徒歩の旅]

(前回からの続き)

安針塚駅から海寄りの国道に出てきました。
anjinent.jpg
ここからは京急線に沿う道がないので、おとなしく国道のトンネルを抜けて歩いていきます。
途中、JR横須賀線と交差。
sukasen.jpg
地図で見ると、横須賀線は三浦半島の東に出たり西に出たりと忙しい路線です。

国道沿いにある京急田浦駅に到着。
taura.jpg
時刻は17:35、三浦海岸から19.0km。
さすが国道をまっすぐ行くと、2.6kmある駅間も40分弱で行けますね。

どんどん暗くなる国道をひたすら北上。
京急田浦から金沢八景は、国道(横須賀街道)とほとんど並行するのでルート取りも簡単です。
yokokai.jpg
でもこんな写真が撮れるほど暗いです。今日の目標地点はまだまだ先ですが。

そんなこんなで次の追浜駅に到着。
oppama.jpg
時刻は18:05、三浦海岸から20.7km。
追浜と言えば日産自動車の工場がある街ですが、工場はずっと東の海沿いにあります。
ちなみに、写真が暗いのは駅名が写るようにしたためで、実際はもう少し明るいです。

途中、歩道橋から電車が近くに見えたので撮影。
mutsuura.jpg
電車もですが、右側の道路標識も案外デカいですね。車から見ているとそんなに大きさは感じませんが。

そのまま国道を歩き続けて金沢八景駅に到着。
hakkei.jpg
時刻は18:32、三浦海岸から22.6km。
明るい時間なら海が見えてきれいなところですが、この日はもう暗くて見えません。
駅前はシーサイドラインの乗り入れ工事の関係で工事中でした。

金沢八景と次の金沢文庫の間には、車両工場や留置線があり、京急の運行の要となっています。
depot.jpg
朝には増結、夜には解結が頻繁に行なえるのも、この施設のおかげですね。

その留置線と工場の間を歩いていくと、そのうち金沢文庫駅に到着します。
bunko.jpg
時刻は18:55、三浦海岸から24.0km。
さっきから暗い暗いばかり言っていますが、暗くなってくると精神的にも暗くなってくるもので、目の前で電車に乗ったらすぐ帰れるよな~なんていう思いもよぎりましたが、もうひと踏ん張りと気を引き締めていきましょう。
でもこのままいくと家に帰るのは非常に遅くなりそうなので、ここで夜ご飯休憩~。

近くの定食屋で夜ご飯を食べ、旅を再開します。
次の駅まではのんびり国道沿い。
yokokai2.jpg
この区間は見事にぴったり国道と京急が寄り添っています。

その両者の高度が離れだしたころ、能見台駅に到着。
nokendai.jpg
時刻は19:55、三浦海岸から26.1km。
ここまで平和に国道を歩いてきましたが、線路が離れだした頃合いでgoogle mapに頼ったことから、この先ちょっぴり大変なことになります。

(つづく)
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京急沿線徒歩の旅(3) [鉄道沿線徒歩の旅]

(前回からの続き)

県立大学駅からそのまま線路近くの道を歩いていくと、こんなものがありました。
akamon.jpg
その名も赤門。都内のどこかの大学で聞いたことあるような気もしますね・・・
説明文によると、「本来このような門を造れるのは上級武士だけだが、この家はこの地の名門なのでそれとは関係なく造ることを許された」的なことが書かれていました。

この先、電車はトンネルの連続で山がちな三浦半島をクリアしていきます。そうなると近くを通る道を探すのも一苦労になってきます。
まずは海側の平坦な道を通って横須賀中央へ。
yokosuka.jpg
時刻は15:03、三浦海岸から13.6km。
駅前に、アニメ「ハイスクール・フリート」のポスターを張りまくった店がありました。
haifuri.jpg
左の店です。このアニメ、そんなに流行ったかなぁ?

ここで少し休憩して、この先の計画を。この先本格的に線路沿いを行く道がなくなるので、GoogleMapを頼りに道を探します。
次の汐入までは山側の大通りを行くことに。山腹にあるトンネルを抜け、坂道を延々と歩き、山側から回り込むようにして汐入駅に到着。
shioiri.jpg
時刻は15:51、三浦海岸から14.3km。

この先も頑張れば線路からそうそう離れずに行けそうなので、住宅街の中へ突入。
ぐるっと回って踏切で線路と交差。
tunnel.jpg
奥にさっきまでいた汐入駅が見えています。この距離で15分かかってるんですよねぇ・・・
そのまま住宅街に入っていくと、だんだん道が怪しくなってきます。
syuuraku.jpg
電車はどこ?(多分その辺の地下)
pass.jpg
ほんとにこの道行くと次の駅に行けるの!?(行く道は左下に見えている細い道)

でもGoogleMapを信じて突き進むと、こんなところに出ました。
birdeye.jpg
なんと線路の真上。すぐそこには駅が見えています。
というわけで、この高低差を下り、次の駅に到着。
逸見駅
hemi.jpg
時刻は16:34、三浦海岸から15.3km。
1km分進むのに40分かかってますね。電車は素晴らしい乗り物だ!

ここから海側を通る国道を歩いてもよかったのですが、もうちょっと頑張ってみます。
谷筋に沿って広がる集落を進んでいくと、急にどでかいトンネルが姿を現します。
zuido.jpg
西逸見吉倉隧道。
通常歩行者・軽車両専用なのにここまで大きいサイズなのは、これが防災用に作られているため。災害があった時に、別の谷筋に逃げれるようになっているそうです。おそらく非常事態には緊急車両が通ることになるのでしょう。
この見事なまでにまっすぐなトンネルを反対に抜けると・・・
zuido2.jpg
反対側の坑口が見えていますが、それより気になるのはトンネルに乗っかっているピンクの建物。
これどこから入るんですかね?それとも某隣の大国風いやがらせ?

入口は昔ながらの集落だったのに対し、こちら側は新興住宅地といういで立ち。
その整備された道路を行くと、また駅の上に出ました。でもここは住民用に駅まで降りるエレベーターがついていたのでありがたく利用させてもらうことに。
道路まで降りて、安針塚駅到着。
anjin.jpg
時刻は16:58、三浦海岸から16.4km。

そろそろブレない写真を撮るのがつらくなってくる時間ですが、まだまだ行きます。
(つづく)
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京急沿線徒歩の旅(2) [鉄道沿線徒歩の旅]

(前回からの続き)

こちらは京急久里浜駅の裏にあるJRの久里浜駅。
JRkuri.jpg
現在時刻は13:10。旅を再開です。

次の北久里浜駅までは2.8kmと、京急で最長の駅間距離になります(同距離はほかにもある)。
京急の工場やらバス車庫があったりやらで、あまり線路沿いを歩けませんが、街中なのでそんなに退屈・・・いや、大通りを歩くのは飽きが来る。
そんな中にもこんな癒し。
jizo.jpg
大事にされてそうなお地蔵さん。防寒対策ばっちりで、行きかう列車や車を見守っています(重装備過ぎて見えてない?)。

線路と道路が寄り添ってくると、ほどなく北久里浜駅。
kitakuri.jpg
時刻は13:45、三浦海岸から9.5km。

次の新大津までは、線路に寄り添う道があるようなので、その道を行きます。
行ってみたらこんな道だったんですが。
2100sngj.jpg
まぁこの旅、そのうち笑えないような道に迷い込みますから、このくらい序の口だったのです。

そんな道を歩いて新大津駅着。
shinootu.jpg
時刻は13:59、三浦海岸から10.4km。駅前が殺風景だったので、遠景の写真で代用・・・

ここから京急線は大きく左にカーブします。
なかなかカーブに沿った線路沿いの道はないもので、こちらは公園や住宅街の中を進みます。
新大津駅近くの大津公園に何やら看板がありました。
otsupark.jpg
この辺は昔、海と陸の境界だったようです。

京急本線が浦賀方面から合流すると、堀ノ内に到着。
horinouti.jpg
時刻は14:18、三浦海岸から11.2km。
無料バスの看板を見ると乗ってみたくなる(笑)

なかなかこの辺は線路沿いを進めませんが、少しでも線路沿いの道があればそこを行きます。
1500ura.jpg
そんな途中にこんな看板。
uragamichi.jpg
「うらが道」「江戸から金沢・田浦・逸見・汐入・深田・大津を経て浦賀へ至る昔の要路」とあります。やはり重要なルートにこうやって鉄道ができるんですね。

若者が増えてきたなと思えば、県立大学駅。別に大学が休みでも周辺には学生が住んでいるから必然的に若者の割合が多くなりますね。
daigaku.jpg
時刻は14:41、三浦海岸から12.4km。
なんかもう日が傾いているように見えますが、まだまだ先は長いです。

~おまけ~
堀ノ内ー県立大学間で見たネコ。
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電車には興味ない?

(つづく)
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京急沿線徒歩の旅(1) [鉄道沿線徒歩の旅]

春の訪れを感じる3月のある日、京急線の三浦海岸駅付近で泊まってよく朝起きると非常に良い天気。
これは何かしないといけないと思い、京急線沿いを歩いて帰ることにしました。
都心部以外はなかなか線路沿いを通る道を見つけるのが困難でしたが、まぁ物は試しでやってみました。

ということで、スタート地点は河津桜の咲き誇る三浦海岸駅。
miura.jpg
中途半端かもしれませんが、わざわざ三崎口までは行きません・・・
駅前で何やら線路にカメラを向けている人がいたので同じ場所で待っていると、
2100blue.jpg
お、なかなかいい感じの写真になりましたね。
では、出発しましょう。時刻は10:36です。
(三浦海岸からの距離は、鉄道の営業キロで示しています)

次の駅までの途中に諏訪神社という、どこにでもありそうな名前の神社があったので、この旅の安全を祈願。
suwa.jpg
一直線に海まで道が伸びています。
20分以上かけて次の駅、津久井浜に到着。
tsukui.jpg
時刻は11:02、三浦海岸駅より1.5km。
さっきの青い電車が三崎口からちょうど戻ってきました。

線路になるべく近い道を歩こうとすると、住宅街をくねくね歩くことになります。
次の駅まではこんなところを。
600msk.jpg
電車は見えますが、結構距離があります。しかも、三浦半島は結構山がちなので、アップダウンもばかになりません。
でもそのおかげで、地形を生かした鉄道写真が撮れるのは魅力でしょう。
2100sngw.jpg

というわけで、次の駅、京急長沢に到着。
nagasawa.jpg
時刻は11:28、三浦海岸から2.7km。
1時間で2駅しか進んでいないけど、1駅が長いせいだからこの後何とでもなるよね・・・?

次は、珍しくローマ字が駅名に入るYRP野比。
YRP.jpg
時刻は11:50、三浦海岸から4.0km。
YRPとは横須賀リサーチパークの略ですが、駅周辺にリサーチしてそうな雰囲気は全くありませんでした。(横須賀リサーチパークは、駅から山のほうに2kmくらい行ったところのようです)

YRP野比を出発してすぐのところ。
1000tksg.jpg
普通の線路沿いの住宅街ですが、ここで前のほうを歩く2人組に気づきました(右下に小さく写っています)。この2人組、津久井浜―京急長沢間でも歩いているのを見たんですが、まさか同じようなことをやろうとしてる?(結局久里浜の手前までは歩いていました・・・)

YRP野比から久里浜の間は、京急線は単線になります。その理由かどうかは知りませんが、この区間は地形が険しいようで、
shiri.jpg
道路も「尻こすり坂」なんて名前がついています。
たしかに長い坂で、電車にとっては急坂です。道路は地形に忠実に坂を下りますが、電車はそんな坂に付き合ってられないので、途中はトンネルでクリアします。
そんな坂を上ってくる電車。
1700msk.jpg

延々坂を下って、久里浜市街地に入り、京急久里浜駅に到着。
kurihama.jpg
時刻は12:38、三浦海岸から6.7kmです。

ちょっと疲れたので、屋上に自動車学校が載っているイオン久里浜店のラウンジで一休みし、旅を再開します。

(つづく)
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伊豆半島にスガキヤを食べに行く旅(3) [旅行(関東)]

(前回からの続き)

三島まで戻り、東海道線でちょっと東へ。やってきたのは小田原駅。
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小田原駅と言えばこの巨大ちょうちん。

ここにも伊豆箱根鉄道の路線があります。それが伊豆箱根鉄道大雄山線。
5000.jpg
その名の通り、小田原から大雄山駅までを結んでいます。
今回乗った列車は、旧型電車の塗装を模した電車。
5000old.jpg
これに揺られて約20分で終点の大雄山に到着です。
ちなみに大雄山とは、この近くのお寺の大雄山最乗寺から。道了尊(調べても何のことかよくわからない・・・)が有名らしく、車内の路線図にも大雄山の先に道了尊と書かれています。
daiyuzan.jpg
駅前にはまさかり担いで熊にまたがった金太郎の銅像が。この辺が足柄だからですね。

このまま来た道を引き返せば早いのですが、せっかくなのでここから4km弱のところにある小田急線の開成駅まで歩くことにしました。
特に何があるわけではないですが、狭い住宅地の道を歩いていると・・・
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ネコに見つかりました(笑)
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近所の人曰く、この辺に住み着いているネコだそうです。どうりで人懐っこいわけだ。

ネコ撮影時間を含め、50分くらいかけて開成駅に到着。
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すでに暗くなってきたので、この旅はこれにて終了としました。
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(「伊豆半島にスガキヤを食べに行く旅」おわり)
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伊豆半島にスガキヤを食べに行く旅(2) [旅行(中部)]

(前回からの続き)

さすがに暑いので、バスで修善寺駅に戻ります。
bus.jpg
修善寺駅までは10分足らず、220円也。

ここから伊豆箱根鉄道に乗り込み、2つ目の大仁駅で下車。
oohito.jpg
ここから歩いて10分くらいの、大仁アピタに入っているスガキヤが最東端なんだそう。
10分歩くのもキツイ暑さのこの日でしたが、スガキヤラーメンが食べれるならこの暑さなんて気になりません・・・?(いや、どっちにしろ暑いのは変わりませんわ)

アピタの裏にはこんな岩場が。
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目立ってるし、何か観光名所にでもなってるのかな?

というわけでやってきた大仁アピタ。その中のフードコートにスガキヤは入っていました。
ようやくご対面。
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320円の半額で160円。たった160円分の割引券を使うために、はるばるここまでやってきたのでした。
はたから見ればバカですが、なんと言われようと悔いはありません。

暑い日にラーメンであったまり、さらに暑い中を駅まで汗だくになりながら歩いて戻りました。
これで目的は達成したわけですが、せっかくなのでもう一か所有名なところに行っておきましょう。
で、下車した駅が伊豆長岡。世界遺産に登録された韮山反射炉の最寄り駅です。ちなみにここで言う反射炉とは、江戸時代に製鉄用に作られた炉のことで、この韮山反射炉は実際に稼働した反射炉で唯一現存しているものだそうです。
最寄り駅ではありますが、距離は直線距離で1.5kmほど。歩くと30分程度はかかります。でもその距離を炎天下の中歩き、到着。
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雲がなければこのアングルから富士山と一緒に眺められるのですが、この日は雲に隠れていました。

さて、またまた歩いて伊豆長岡駅に戻り、もう一か所だけ寄り道します。
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↑伊豆長岡駅。世界遺産とタメを張るラブライブ・・・

(つづく)
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伊豆半島にスガキヤを食べに行く旅(1) [旅行(中部)]

スガキヤと言えば、ラーメン。スガキヤラーメンと言えば、中部のソウルフード(と思ってる)。たまに無性に食べたくなるものです。その半額券が手元にあったものの、関東に住んでいると使う場所がない(関東には店舗がありません(2018年現在))。
スガキヤHPによると、最東端の店舗は伊豆にあるのだとか。そうとなれば、まだ乗ったことのない伊豆半島の鉄道とからめて、伊豆にあるスガキヤまで行ってきましょう。

東海道線に乗り、まずやってきたのは伊豆箱根鉄道駿豆線の三島駅。
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ここで駿豆線の一日乗車券(¥1,020)を買って乗り込みます。
乗る列車は、まぁ、さっき東海道線のホームから見えていたんですが、破壊力抜群のこの列車。
HPT.jpg
全面ラブライブラッピングの電車です。ここ周辺はアニメ・ラブライブの舞台ということで、ラッピング電車やラッピングバス、果ては痛車レンタカーまであるという、町挙げてラブライバーを歓迎しているようなところ(?)です。中はこんな感じ。
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キャラのパネルがあったり、つり革がキャラのイメージカラーに合わせて(←たぶんそういうことだよね?)何色かあったりといったところ。

30分ちょっとで終点の修善寺駅に到着。
ekimae.jpg
修善寺温泉まで行くかどうか悩みながら電車の撮影。
syuzenst.jpg
でもせっかくなので、観光もしましょう。

ということで、歩いて修善寺温泉へ。だいたい2.5kmほどあるようで、バスも30分おきくらいで出ているんですけどね。
途中、こんなバス停があったり。
unari.jpg
「うなり石」ホラーかな?
植栽が修善寺になってたり。
flower.jpg
でも、案外大きい道だったので、ちょっと歩くには退屈かも。

だいたい30分くらいで修善寺温泉に到着です。
syuzenji.jpg
この川の中に温泉のある光景が修善寺のポイント。足湯になっています。
周辺にはこんな竹林の小径や、
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修善寺温泉の名前のもとになった修禅寺(なぜか字が違うんです)があります。
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この修禅寺の水場(手水舎とか言うんですって?)、温泉地らしく、なんと温泉!しかも飲めちゃいます。

そろそろ昼なので、目当てのスガキヤにでも向かいますか。

(つづく)
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コミックマーケット94(C94)抽選漏れしました [同人活動(桜の街交通社)]

毎年恒例になっていた夏コミへの参加でしたが、4回目の申し込みで初の抽選漏れしました…
特に委託するような仲間もいないので、今年はお休みです。せっかく初の海外ネタや、妙な小ネタをやるつもりだったのに、残念!
まぁ、これまで3連続当選していたのが不思議なくらいだったので、今年は空いた時間を旅に充てることにしましょう(と言って取った列車、西日本なんだけど、ちゃんと走るのかなぁ…大雨災害からの早期復旧を願います)。
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神奈中バス乗り回しの旅(4) [旅行(関東)]

(前回からの続き)

・7本目〔田01(半原(14:32)→田名バスターミナル)〕
午後の1本目はこの路線。だいたい40分毎に走っているみたいですが、このバスの前は80分あいています。さて、やってきた中型バスに乗り込むのは何人か・・・と思ったら、貸し切りでした。
バスは田舎にありがちな細い道を進んでいきます。
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この辺はやはり都心から近いからか、初夏の陽気で暑いこの日は川沿いもキャンプしている人でどこもいっぱいでした。
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river2.JPG
終点に着くまでに数人の乗客を乗せ、もうすぐ田名バスターミナルというところで、バスターミナル手前の信号で停車。すると、15:00発のバスが続々と出ていきます。定刻では接続するようなんですが、まったく道が混んでいないのにこちらが5分以上遅れていたため、みんな出て行ってしまったようです。接続するバスも30分に1本なので、もう少し接続を考えたダイヤにしてくれればいいのに・・・

・8本目〔淵53(田名バスターミナル(15:30)→淵野辺駅南口)〕
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バスターミナルは大きくきれいなのですが、特に何かあるわけではないので、時間つぶしに見えているコンビニに飲み物を買いに行きます。もう一人高校生風の乗客も同じバスに乗り継ぐようで、その人も所在無げにベンチに座っていました。
バスは途中、相模線の上溝駅に入るのですが、バス停名は「上溝」。駅のロータリーにあるのに「駅」がつかないのは珍しいかも。
先ほどのバスより街中を行くので、乗客もそこそこ乗っています。乗客が増えるにつれてずるずる遅れが生ずるのがバスの定めでして、淵野辺駅南口には約10分遅れで到着。
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次のバスは定刻の12分後に北口から出るのですが、まぁ知らないバスターミナルで2分乗り継ぎなぞ無理な話。というわけで、次のバスまで約40分待ち。どうも帰りはうまくつながらないです。

・9本目〔町29(淵野辺駅北口(16:46)→町田バスセンター)〕
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淵野辺駅から町田駅に行くバスは何系統かあるようですが、次の町田行はどちらも似たような時間。どうも同じ会社でも営業所が違うようで、路線図も営業所ごとに別の路線図に載っており、「あの系統は知らんよ」と言わんばかりに走っています(まぁ、経由は違うからいいのか)。
やってきたバスは「かなみん号」。中にはぬいぐるみもぶら下がっています。
kanamin.JPG
ちなみに「かなみん」とは神奈川中央交通のマスコットキャラクター。色はまんまバスの色です。

だいたい10分遅れで町田バスセンターに到着。バスの一番前に乗っていたのですが、こんなわかりにくいバスセンターはほかにないと感じた写真がこちら。
machida.JPG
バスターミナルのはずなのに一般車が出入りしているし、バスもあっちやこっちや向いているし。
構造としては、小田急の高架下にバスセンターがあり、その両側に一般道がバスセンターを抱え込むように通っているというようなもの。電車の操車場の道路版といえばまだわかりやすいかも。しかし、真ん中の島だけでなく一般道にもバス停があるという、まぁ、これは慣れないと使いこなせませんね。
わかりにくいのは構造だけでなくその名称も。ここは「町田バスセンター」ですが、この隣のバス停は「町田ターミナル」。道聞くときに「町田バスターミナル」と言ったら、地元の人はどこを案内してくれるのか気になりますね(笑)。前者が小田急側、後者がJR側のようですが。路線によっては両方通ってみたり、片方しか通らなかったりとこれも気まぐれ。複雑怪奇・・・。

・10本目〔町87(町田バスセンター(17:41)→観音寺前)〕
この複雑なバスターミナルからバス停を探し出し、次のバスに乗車します。バス停の場所は町田バスセンターのはずれの路上、町田ターミナルに近いところです。だからわかりにくいって・・・
このバスは町田ターミナル発のようで、少数の乗客を乗せて到着。どうもメインはバスセンター側のようです。
久々に満席のバスに揺られ、街中を行きます。当然ながら遅れながらの運行で、途中信号1回で2,3台しか進まない交差点なんかを通るうちにやはり10分程度の遅れ。終点の鶴間駅まで行っていてはこれまた次のバスに間に合いません。ただ、どうも次のバスとは一部経路が重複しているようなので、途中の観音寺前で下車。これで問題なく次のバスに乗り継げます。

・11本目〔横04(観音寺前(18:23)→横浜駅西口)〕
last.JPG
こんな狭いバス停で待つこと数分。鶴間駅からのバスがやってきました。ここまで当分後乗り前降りだったので、前扉が開いたときは一瞬あれっと思ってしまいましたが、同時に帰ってきたんだなぁとも思わせてくれます。
これに乗れば、あとは横浜駅までまっすぐ。1時間少々で夜の横浜駅西口に到着しました。

ここからもバス乗り継ぎで帰ったので、実質13本のバスを1日で乗り継いだことになります。
で、支払ったお金は100円玉11枚。あれ?1日乗車券(1030円)のほうが安かったんじゃね?
まぁ、こんなだらだらとした旅ですが、時間があれば楽しいですよ。最近路線バス乗り継ぎとかはやってるみたいなんで、ぜひ。

(「神奈中バス乗り回しの旅」おわり)
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