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コミックマーケット94(C94)抽選漏れしました [同人活動(桜の街交通社)]

毎年恒例になっていた夏コミへの参加でしたが、4回目の申し込みで初の抽選漏れしました…
特に委託するような仲間もいないので、今年はお休みです。せっかく初の海外ネタや、妙な小ネタをやるつもりだったのに、残念!
まぁ、これまで3連続当選していたのが不思議なくらいだったので、今年は空いた時間を旅に充てることにしましょう(と言って取った列車、西日本なんだけど、ちゃんと走るのかなぁ…大雨災害からの早期復旧を願います)。
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神奈中バス乗り回しの旅(4) [旅行(関東)]

(前回からの続き)

・7本目〔田01(半原(14:32)→田名バスターミナル)〕
午後の1本目はこの路線。だいたい40分毎に走っているみたいですが、このバスの前は80分あいています。さて、やってきた中型バスに乗り込むのは何人か・・・と思ったら、貸し切りでした。
バスは田舎にありがちな細い道を進んでいきます。
road.JPG
この辺はやはり都心から近いからか、初夏の陽気で暑いこの日は川沿いもキャンプしている人でどこもいっぱいでした。
river1.JPG
river2.JPG
終点に着くまでに数人の乗客を乗せ、もうすぐ田名バスターミナルというところで、バスターミナル手前の信号で停車。すると、15:00発のバスが続々と出ていきます。定刻では接続するようなんですが、まったく道が混んでいないのにこちらが5分以上遅れていたため、みんな出て行ってしまったようです。接続するバスも30分に1本なので、もう少し接続を考えたダイヤにしてくれればいいのに・・・

・8本目〔淵53(田名バスターミナル(15:30)→淵野辺駅南口)〕
tana.JPG
バスターミナルは大きくきれいなのですが、特に何かあるわけではないので、時間つぶしに見えているコンビニに飲み物を買いに行きます。もう一人高校生風の乗客も同じバスに乗り継ぐようで、その人も所在無げにベンチに座っていました。
バスは途中、相模線の上溝駅に入るのですが、バス停名は「上溝」。駅のロータリーにあるのに「駅」がつかないのは珍しいかも。
先ほどのバスより街中を行くので、乗客もそこそこ乗っています。乗客が増えるにつれてずるずる遅れが生ずるのがバスの定めでして、淵野辺駅南口には約10分遅れで到着。
fuchi.JPG
次のバスは定刻の12分後に北口から出るのですが、まぁ知らないバスターミナルで2分乗り継ぎなぞ無理な話。というわけで、次のバスまで約40分待ち。どうも帰りはうまくつながらないです。

・9本目〔町29(淵野辺駅北口(16:46)→町田バスセンター)〕
fuchibt.JPG
淵野辺駅から町田駅に行くバスは何系統かあるようですが、次の町田行はどちらも似たような時間。どうも同じ会社でも営業所が違うようで、路線図も営業所ごとに別の路線図に載っており、「あの系統は知らんよ」と言わんばかりに走っています(まぁ、経由は違うからいいのか)。
やってきたバスは「かなみん号」。中にはぬいぐるみもぶら下がっています。
kanamin.JPG
ちなみに「かなみん」とは神奈川中央交通のマスコットキャラクター。色はまんまバスの色です。

だいたい10分遅れで町田バスセンターに到着。バスの一番前に乗っていたのですが、こんなわかりにくいバスセンターはほかにないと感じた写真がこちら。
machida.JPG
バスターミナルのはずなのに一般車が出入りしているし、バスもあっちやこっちや向いているし。
構造としては、小田急の高架下にバスセンターがあり、その両側に一般道がバスセンターを抱え込むように通っているというようなもの。電車の操車場の道路版といえばまだわかりやすいかも。しかし、真ん中の島だけでなく一般道にもバス停があるという、まぁ、これは慣れないと使いこなせませんね。
わかりにくいのは構造だけでなくその名称も。ここは「町田バスセンター」ですが、この隣のバス停は「町田ターミナル」。道聞くときに「町田バスターミナル」と言ったら、地元の人はどこを案内してくれるのか気になりますね(笑)。前者が小田急側、後者がJR側のようですが。路線によっては両方通ってみたり、片方しか通らなかったりとこれも気まぐれ。複雑怪奇・・・。

・10本目〔町87(町田バスセンター(17:41)→観音寺前)〕
この複雑なバスターミナルからバス停を探し出し、次のバスに乗車します。バス停の場所は町田バスセンターのはずれの路上、町田ターミナルに近いところです。だからわかりにくいって・・・
このバスは町田ターミナル発のようで、少数の乗客を乗せて到着。どうもメインはバスセンター側のようです。
久々に満席のバスに揺られ、街中を行きます。当然ながら遅れながらの運行で、途中信号1回で2,3台しか進まない交差点なんかを通るうちにやはり10分程度の遅れ。終点の鶴間駅まで行っていてはこれまた次のバスに間に合いません。ただ、どうも次のバスとは一部経路が重複しているようなので、途中の観音寺前で下車。これで問題なく次のバスに乗り継げます。

・11本目〔横04(観音寺前(18:23)→横浜駅西口)〕
last.JPG
こんな狭いバス停で待つこと数分。鶴間駅からのバスがやってきました。ここまで当分後乗り前降りだったので、前扉が開いたときは一瞬あれっと思ってしまいましたが、同時に帰ってきたんだなぁとも思わせてくれます。
これに乗れば、あとは横浜駅までまっすぐ。1時間少々で夜の横浜駅西口に到着しました。

ここからもバス乗り継ぎで帰ったので、実質13本のバスを1日で乗り継いだことになります。
で、支払ったお金は100円玉11枚。あれ?1日乗車券(1030円)のほうが安かったんじゃね?
まぁ、こんなだらだらとした旅ですが、時間があれば楽しいですよ。最近路線バス乗り継ぎとかはやってるみたいなんで、ぜひ。

(「神奈中バス乗り回しの旅」おわり)
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神奈中バス乗り回しの旅(3) [旅行(関東)]

(前回からの続き)

歩くこと約40分、宮ケ瀬ダムに到着しました。
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神奈川県民の水道を支えるこのダムの規模はなかなかのもので、見下ろすとスリルがあります。ちなみに高さは156m。景色も非常に良いです。
dam.JPG
堤体には、かつて荷物運搬用で、現在は観光施設ともなっているインクラインが張り付いています。
ink.JPG
遠くを見ると霞んではいるものの、みなとみらい地区のランドマークタワーなども見渡すことができます。
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堤体内をエレベーター(無料)で下り、ダムの下までやってきました。エレベーターの降り口は気温13℃と非常に快適なのですが、分厚いコンクリートに囲まれた空間にいてもしょうがないので初夏の太陽のもとに向かいます。
damu.JPG
観光放流もやっているそうですが、ほとんどが平日なのが残念なところ。まぁ、ダムって公共施設ですからね・・・。

そこからはロードトレインが出ているのですが、乗らずに同じルートをのんびり歩いていきます。行きつく先は県立あいかわ公園。
aikawa.JPG
県民憩いの場のようで、さっきまでいた宮ケ瀬湖畔園地とは打って変わって家族連れだらけの公園です。

あまりに暑いので、売店でアイスを食べてリフレッシュ。次なる目的地に出発です。
にぎやかな園内への入り口とは思えないほど人気のない道を歩いていきます。
road.JPG
するとそのうち住宅地の中を歩くようになり、川を渡り・・・
ham.JPG
ようやくバス停に到着です。
hambara.JPG
こちらは半原バス停。
田舎の雰囲気がよく出ていますが、ここから出るバスは合わせて1時間に4本程度と、結構な数があります。

次回、ここからバスの旅再開です。

(つづく)
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神奈中バス乗り回しの旅(2) [旅行(関東)]

(前回からの続き)

・6本目〔厚20(本厚木駅(9:40)→宮ケ瀬)〕
小田急の本厚木駅を横断し、駅の北口へ。こちらのバス停の名前はただの「本厚木駅」です。
特にバスターミナルがあるわけではなく、路上にバスが並んでいます。その中で他とはデザインが違うバスが止まっています。それが今回乗る宮ケ瀬行。
atsu20.JPG
宮ケ瀬ダムへ向かう路線の一つです。
始めは座席がほとんど埋まるほど乗っていて、さすが休日、レジャーに行く人が多いんだなと思っていたのですが、10分もしない戸室バス停で半分以上下車。何かイベントでもあったんでしょうか。

程なくして、バスは川沿いへ。
river.JPG
この先終点近くまでこの小鮎川をさかのぼります。
清川村に入り、道が険しくなってくると、たまに頑張っている自転車を見かけるようになります。
cycle.JPG
サイクリングコースとして手ごろなのか有名なのか、ちょこちょこ見かけます。そのためか、このバスの先頭には自転車ラックが取り付けられており、自転車を積んで乗車することができます。

本厚木から40分ほどで、宮ケ瀬ダムのダム湖畔に出てきます。
lake.JPG
先ほどまでさかのぼってきた小鮎川の水源はここではないのでつながってはいないのですが、なんとなく川をさかのぼったらダムに出たという感覚です。
そして、約50分で終点の宮ケ瀬に到着。通常運賃は670円ですが、今回は100円(笑)。
miyagase.JPG
ここまで乗ってきた人はたった5人でした。

ここ宮ケ瀬ダム周辺は公園として整備されています。ただ、3か所に分かれており、今いる「宮ケ瀬湖畔園地」は人も少なく静か。
park.JPG
広い芝生を独り占めできるので、ゆったり湖畔で過ごしたい人にはいいかもです。
人が少ないながらにもお土産屋さんはありますし、吊り橋があったり、園内をロードトレインが走っていたりします。
roadtrai.JPG

このほかに、「鳥居原園地」と「あいかわ公園」があり、繁忙期には無料のシャトルバスが公園の間をつないでいるのですが、この日は運行日ではなかったので、頑張って歩いてあいかわ公園に向かいます。約40分といったところです。
road.JPG
こんな道。
ship.JPG
この間を遊覧船もつないでいますよ。

(つづく)
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神奈中バス乗り回しの旅(1) [旅行(関東)]

神奈中バス、正式には神奈川中央交通というこのバス会社。神奈川県東部に広大な路線網を持ちます。この会社内の路線で使える定期券を持っていると、土休日にどの路線でも100円で乗れるという特典があるので、せっかくならこれでバスを乗り回そうと思い、100円玉をたくさん握りしめてバスに乗り込みました。

・1本目〔船19(自宅最寄りバス停→大船駅)〕
朝早起きして、最寄りのバス停まで歩きます。とはいえ、本当に最寄りのバス停に行くとこの先の行程がうまくいかないので、少し遠くのバス停へ。このバス停の始発を狙い、大船まで乗車します。
ちなみにこの系統、港南台駅から大船駅まで行く系統ですが、実は平日1日1本(休日2本)という実はレアものだったり(この系統以外はバンバン走っていますが)。

・2本目〔船33(大船駅西口(6:40)→藤沢駅北口)〕
ofuna.JPG
横浜市と大船市の境にある大船駅に到着。バスは笠間口近くのバスターミナルに到着します。
さて、西口に向かおうと思いこの笠間口を登ると、なんと行き止まり。どうも東口からしか通り抜けられないようで、ぐるっと迂回。しかも、西口からバスターミナルまでがこれまた遠い。川の向こうですよ(笑)。
ここから藤沢駅に向かう路線は3つありますが、そのうち一番早く来た船33系統に乗車。
funa33.JPG
藤沢駅までは約30分です。

・3本目〔藤07(藤沢駅北口(7:39)→茅ヶ崎駅)〕
藤沢駅前にはバスがたっぷり。
fujisawa.JPG
ここから茅ヶ崎駅までは本数が少なく、これに合わせて家を出る時間を決めたようなものです。昼間は2時間に1本しか来ません(土休日朝は1時間に1本)。
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茅ヶ崎市へ。茅ヶ崎駅まで30分弱。

・4本目〔芽06(茅ヶ崎駅(8:10)→平塚駅北口)〕
茅ヶ崎駅にも大きなバスターミナルがありました。
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茅ヶ崎と平塚の間で相模川という大きい川を渡るのですが、そんな川を渡り、しかも東海道線に並行するような路線があるのかと思っていましたが、ちゃんとあるんですね。この1系統だけですが。
その相模川。
sagami.JPG
平塚には20分程度で到着です。

・5本目〔平53(平塚駅北口(8:45)→本厚木駅南口)〕
さて、大船から東海道線なら20分弱のところを1時間50分かけて平塚までやってきました。
hiratuka.JPG
ここから進路を内陸に向けます。
ここのバスターミナルには、伊勢原駅行、秦野駅行、愛甲石田駅行などいろんな行き先が来ますが、土地勘がないためどの方向に行くのか全く分かりません・・・
こちらは本厚木駅南口行に乗車します・・・が!
hiraline.JPG
乗り場の表示がとぐろを巻いています。ドル箱路線なんでしょうね。
実際乗ってみると、ほぼ満員で本厚木駅まで走り通しました。所要時間は約45分。

今回はここまで。次回は、ずっと田舎へ向かいます。

(つづく)
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コミックマーケット92(C92)報告 [同人活動(桜の街交通社)]

コミックマーケット92に参加した皆さん、お疲れさまでした。

今回もまた角っこでした。しかも、開幕直後の男津波が通る大通り沿いの誕生日席。
これは、絶対これをやれと言われているに違いない。
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スペース右側に張り付けた「名古屋市交通局路線図風サークル配置案内」。
ちょこちょこ見ている人もいましたし、写真撮らせてくださいと言ってくれた方もいました(もちろんOK)しましたよ。

それでは今回の成果は・・・
計算尺の本を、「既刊だし10部あれば十分だろ」と思っていたら、今回も午前中で完売。大きいPOPを貼っていれば気になりますよね。実際、計算尺が気になって来たと言っていた方もいました(完売してしまっていてごめんなさい)。
恒例の「全国無料交通時刻表」は、いつも通りの売れ行き。毎回来てくださる方もいらっしゃるようでうれしい限り。やはり、公営ギャンブル行の無料バスを話題に出す人がちょこちょこいました。できればやりたいんですけどね。
意外だったのは、新刊旅行記を各30部用意していったのですが、どちらも15時頃には完売したこと。いつも旅行記は20部売れればいいほうだったので・・・地の利?

ちなみに、今回、行きは大井町よりりんかい線。大崎始発の列車でしたが、7時半ごろの列車は余裕で乗れました。10両の輸送力は違います。
また、帰りは横浜駅(YCAT)行きのリムジンバス。16時25分発と、サークル参加で最後までいるとギリギリですが、5分前に乗り場に行っても大丈夫。満員にはなりませんでした。

というわけで、当スペースにお越しくださった皆様、ありがとうございました。
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コミックマーケット92(C92)に参加します&頒布物情報 [同人活動(桜の街交通社)]

実は、コミックマーケット92に当選していました。

配置場所:土曜日 東地区 ”へ”ブロック―08b
サークル名:桜の街交通社
circlecut_webcat .jpg

で、頒布物が完成したのでここでお知らせします。
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(左)「全国無料交通時刻表No.4」:今回もあります。無料交通の時刻表。昨年からの追加や廃止、ダイヤ改正を反映しています(7月現在情報)。本文24Pモノクロ(表紙・裏表紙のみカラー)300円。

(中)「ぐるっと道北バスの旅」:もともとサークルカットにもあるように「道北一周」となっていましたが、完全に一周にはなっていないのでこんなタイトルに。文章中心の構成ですが、2ページあるカラーページに写真をまとめて掲載。中身はデマンドバスに町営バス、無料バスに長距離路線バス、北海道の元秘境を訪ねるなど、濃いものにしたつもりです。本文16P(うち2Pカラー、表紙・裏表紙カラー)200円。

(右)「全国無料展望台めぐり」:あるかもとだけサークルカットに書いた無料ナントカがこれ。日本全国に数多ある無料展望台のうち、14ヶ所をピックアップし、旅行記も添えて紹介。写真はすべてカラーです。本文12P(うち4Pモノクロ、表紙・裏表紙カラー)300円(予定)。

このほかにも、前回好評だった計算尺の本を少しだけ増刷して持ち込むほか、これまでに出した旅行記(「北陸乗り物紀行」「田舎のバス旅 都会のバス旅」「乗り通す!」)も、少部数ながら頒布します。

では、当日、サークルスペースでお会いしましょう。
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房総半島に富士山を見に行く旅(5) [旅行(関東)]

(前回からの続き)

ここまで高低差があるせいで、一周するだけで疲れたので、帰りはロープウェイで下りてきましょう。
ロープウェイの駅の近くが山頂だそうです。
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ここからもしっかり富士山が見えます。

昭和の香り漂うロープウェイの駅には、採石場の資料が展示されています。
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ただ、それよりも目を惹かれたのがこちら。
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にゃ~ん、じゃなくって、
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この注意書き。中身がとっても昭和。一部書き出す(:以下は筆者注)と、
・搬器内持ち込み禁止:搬器とはゴンドラのこと
・動物(小鳥、小虫類、初生びな及び漁具類で容器に入れたものは除く):今さら初生びなを持ち歩く人はいるのか・・・
・危険品とは・・・セルロイド類、カーバイト、写真撮影用閃光炉・・・:もう時代を感じるとしか
・巡回映画員が携行する映写機類及び撮影用フィルム:巡回映画員!?
・子犬 猫 鳩又はこれらに類する小動物:鳩って、昔そんなに伝書鳩を持ち運んだの?
なかなかに楽しい注意書きです。念のため言っておきますが、これは展示品ではなく現役の掲示です。

帰りは電車で東京湾をぐるっと回って帰ってきました。
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↑浜金谷駅より鋸山を望む

(「房総半島に富士山を見に行く旅」おわり)

房総半島に富士山を見に行く旅(4) [旅行(関東)]

(前回からの続き)

採掘現場がそのまま残されたような場所が途中にあります。
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当時の機械がサビサビで放置されています。石には「安全第一」とか彫られています。
そこから急な階段を登っていくと、こんな景色のところに。
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絶壁の横に富士山。いつしか「ラピュタの壁」と呼ばれるようになったとか。

さらに登っていくと、目的地の日本寺の北口。
north.JPG
しれっと北口と言っていますが、ここまでの道のりは非常に急な階段。それを知ってか知らずか、お年寄りがひぃひぃ言いながら登っていました。

入ってすぐにこんな石像が。
statue.JPG
採石したところを何に使おうかと思ってこうしたのかな?
境内の一番の人気スポットが、地獄覗きと呼ばれる絶壁に張り出した岩場。
ただ、しっかり柵がしてあるので、スリルがあるかと言われるとどうかな?(この1ヶ月ほど前に北海道は遠軽の瞰望岩(がんぼういわ)というスリリングなスポットに行っていたということもありますが)。
ただ、景色は非常にいいですよ。
hell.JPG
そのほか、境内には大仏や、
big.JPG
岩のトンネル、
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林間のいい雰囲気のところなんかがあります。
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山の斜面にあるお寺なので高低差が激しく、くまなく見ようと思うととんでもなく体力を使います。

(つづく)

房総半島に富士山を見に行く旅(3) [旅行(関東)]

(前回からの続き)

さらに急坂を登り、分岐点を左に登っていくと、その先に展望台があります。
いくつかベンチがあり、ちょうどお昼前だったこともあり、弁当を広げる登山客でにぎわっていました。
その展望台からの景色がこちら。
south.JPG
南を見るとこんな感じ。そして、北西を見ると、
fuji.JPG
富士山がしっかり見えました。右下は最初に到着した金谷の町です。
景色はいいですが、その分そこまでの道のりはこんな感じです。
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なかなかの急な階段・・・

先ほどチラッと触れた分岐点に戻り、別の方向に少し行くと、こんな景色が見えます。
rock.JPG
不思議な形をした岩。
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垂直に切り立った切通し。
ここは房州石の採石場跡。もう少し行くと、こんなものが見られます。
cutrock.JPG
もう、ブロックで何か作りましたという感じを受けるほど、直線的な造形。実際に見ると、そのスケールに圧倒されます。
真下から見るとこんな感じ。
down.JPG
もうどっちが上だかよくわからなくなってきました・・・

ここからは、採石の過程でできあがった、この場所を目指します。
hell.JPG
左上のオーバーハングしてるところね。

(つづく)
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